2014年10月10日

団塊の世代を撃ちぬけ!

あなたのお役に立つ、さらに「濃い」情報を
メールマガジンにて配信しています。
こちらよりご登録ください。

2007年問題、2012年問題も
遠い過去となりました。


今後のシニアビジネスは、
団塊の世代の獲得が成功の
核になるのです。


加齢による身体的な変化を
「エイジング」といいます。

従来のエイジングに関する考え方は、
「弱者」あるいは「要介護者」という
画一的な捉え方になっており、
事実これまでのシニア向けビジネスでは
この点に焦点を当てたものが多かったように思われます。

しかし、エイジングに関しては個人差が大きく、
「年を取れば弱者である」という思い込みが強いと、
実際のニーズと乖離する可能性が高くなるのです。

特に団塊の世代でいうならば、
エイジング面での「弱者」は
その全体の半数にも満たないかもしれません。


エイジングに着目した場合に
打ち出す方向性は大きく2つ。

「アンチ・エイジング」は身体能力や
肌などの衰えに対抗することを
打ち出すコンセプトです。

団塊の世代は自身が高齢者である
という意識はあまりありません。

それゆえに、いつまでも若く見られたい、
いつまでも活動的でいたいというニーズが
これまでのシニア層よりも強いのです。

「エイジ・フリー」は年齢に対抗するのではなく、
老化を受け止めつつもそれが気にならないという
コンセプト。

クールビズに端を発した大人のカジュアル衣料などは
このコンセプトによるものです。

双方美容・服飾業界で数年前に大流行した
この言葉は、介護・福祉の高齢者ビジネスに
おいても、少しの工夫で運用できます。

既に成功を収めているこの2語は
非常に効果的であるともいえます。


これまでは退職後を「老後」と捉え公的年金と個人年金を定期収入とし、
それ以外にどのような資産を若い時期に
形成しておくべきという意識が一般的でした。

しかし、団塊の世代は、退職後は新たな取り組みの
時期であると捉えることが多いのです。

これまで会社勤めやなどで自由な時間が持てなかった彼らが
時間的・金銭的余裕を持つことによって、
それまでやりたかったができなかったことに
取組む人生のセカンド・ステージとして捉えることができます。

彼らのやりたかったことや人生経験などへの質問を重視し、
彼ら自身に語ってもらうことが重要です。
あとは少し背中を押して差し上げれば、進んで取り組んで
くれることが多いのです。

当社の「シニア・ライフ・ステーション」
介護事業を柱に、シニアのあらゆるニーズに対応した
他にはない新しいビジネスです。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

MAコンサルティング株式会社
代表取締役:義煎 英一
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目
1番1号札幌市産業振興センター
TEL:011-820-5282
FAX:011-820-5283



Posted by MAコンサルティング株式会社 at 09:30│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。