2014年10月08日

「15歳」の代表取締役が成功する3つの理由

あなたのお役に立つ、さらに「濃い」情報を
メールマガジンにて配信しています。
こちらよりご登録ください。


顧客のニーズにのっとった
アイディアさえあれば成功する
ことが出来る。


それが起業なのです。

筑波大学付属駒場中学校に通う
米山唯斗氏は、若干15歳にして
「代表取締役」に就任していています。

小学6年生、当時12歳で
「ケミストリークエスト」の販売を行う
「ケミストリークエスト株式会社
http://chemistryquest.com/)」を設立。

3年間で約9万部を売上げ、
韓国の学生を中心に海外進出への
兆しも見せ始めています。


中学生にして、米山氏が
海外進出を狙える売上を得たことには
3つの理由が有るのです。


売上に繋がる理由その1。

遊びの面と、学習面に役立つという
二面性を持っていたこと。

そもそも、「ケミストリークエスト」とは
化学の元素記号を題材にしたカードゲーム。

炭素C、酸素Oなどの原子カードから
二酸化炭素CO2などの分子をつくり、
その数を競うのだそうです。

理科や化学の授業で暗記を必須としていた、
原子や分子、化学反応によってどう変化するか、
がこのカードゲームで習得できるのです。

日々の勉学に役立ち、かつ子ども達にも
満足できる遊びの一つであるからこそ、
子ども自身と、その両親という
「顧客」をキャッチすることが出来たのでしょう。


売上に繋がった理由その2。

カードゲームという、子ども達にとって
キャッチーな形態をとっていたことです。

あなたにも経験が有るかもしれませんが、
現代の子ども達にとって、カードゲームは
最もポピュラーな遊びの一つです。

カードは持ち運びしやすいので、
どこでも遊べるかつ、子ども達の
収集意欲を煽ります。

「遊び」を優先したい時期にある
子ども達にとっては、非常に魅力的なのです。


売上に繋がった理由その3。

最後になりましたが、
やはり実現しようとした
行動力が最も大きな理由です。

子ども達にとって遊びの創作は
容易かもしれませんが、
それを商品にして世の中に売り出す、
というのは大人にとっても難しいのです。

実際にアイディアを実現し、
商品化したからこそ、米山氏は
約9万部の売上を得られたのです。


米山氏が素晴らしい能力を
持っているのは相違有りませんが、
誰もがそのチャンスを持っています。

ニーズはそこに転がっています。
手を伸ばすか伸ばさないかは
あなた次第にほかなりません。


当社の「シニア・ライフ・ステーション」
介護事業を柱に、シニアのあらゆるニーズに対応した
他にはない新しいビジネスです。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

MAコンサルティング株式会社
代表取締役:義煎 英一
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目
1番1号札幌市産業振興センター
TEL:011-820-5282
FAX:011-820-5283


Posted by MAコンサルティング株式会社 at 09:54│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。