2014年09月30日

もやもやする人間

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あなたは今、やりたいことがありますが?
もやもやしながらも
先延ばしにしていることはありませんか?


「起業したいけど、うまくいくかわからない。
でも今の仕事に不満がある。
そうしているうちに時間ばかりが過ぎていく。」
この仕事をしていると、そのような話をよく聞きます。

もやもやした時間が長ければ長いほど
あなたは損をしているでしょう。

例えば1年後
もやもやして何も行動を起こさない人と
実際に行動を起こした人とでは
収入もライフスタイルも違っているかもしれません。

もちろん一生懸命頑張っても
報われるとは限りません。

「自分には向いていない」と気がついて
諦めることになるかもしれません。

でも、たとえ諦めることになったとしても
素早く次に行けるというのは
実はとてもすばらしいことなのです。

やってみないとわからないことが
この世の中には沢山あるのです。
もやもやしているだけなら
次に行くことも出来ません。

そしてたとえ諦めることになったとしても
頑張った経験は決して無駄にはならないでしょう。

一番良くないのは悩むだけで
今の仕事にも
新しいことにも
どちらも中途半端になることです。

あなたはもやもやするだけの人間ですか?

当社の「シニア・ライフ・ステーション」
介護事業を柱に、シニアのあらゆるニーズに対応した
他にはない新しいビジネスです。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

MAコンサルティング株式会社
代表取締役:義煎 英一
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目
1番1号札幌市産業振興センター
TEL:011-820-5282
FAX:011-820-5283
  


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2014年09月29日

小さくても儲かる店

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「でんかのヤマグチ」をご存じですか?
http://www.d-yamaguchi.co.jp/


「でんかのヤマグチ」は東京・町田市にある小さな電器店です。

大手量販店6店に囲まれる中、安売りに背を向け、徹底した「高(値)売り」を貫くことで、

15期連続で黒字を達成し、直近の粗利益率は39.8%を確保しています。

その秘密はきめ細かい顧客対応にあります。ターゲットを近隣に住む高齢者に絞り込み、

呼ばれたらすぐに飛んでいく。

この「御用聞き」サービスが顧客の信頼を生んでいます。

「値上げできない」「大手に囲まれて苦戦している」--。

「でんかのヤマグチ」の強みには、こうした問題を解決するヒントがたくさん詰まっています。

「でんかのヤマグチ」の高価格戦略のキーワードも「シニア(=高齢者)」です。

あなたの事業が小売であろうが、店舗販売であろうが、

「シニア(=高齢者)」を避けて通れない理由がここにも存在します。

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2014年09月26日

コンサルタント冥利

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経営コンサルタントとして一番嬉しい瞬間
   それは「こちらの言った通りの展開」になることだ
   
   あるクライアントに第三者割当増資を推薦した
   外部の投資会社に自社株を割り当てし、増資を行うことだ
   資本金50百万円を100百万円にする増資だ
   
   第三者割当増資
   第三者が株主に入ることからアレルギーがある経営者も少なくない
   身内だけで良いじゃないか?   
   社長一族だけで良いじゃないか?
   なぜ外部の人間なんかに株を持たせるのか?
   全く意味がわからない


   プロのコンサルタントの意見はこうだ
   外部の投資家が株を持つというのはもの凄いことだ
   株は借金と違って、会社がポンコツになると紙切れになる
   だから、出資をする側はもの凄く慎重に審査するものだ
   実際に出資を受けるまで1年以上はざらにかかることが多い
   
   それに、外部株主がいる会社は信用力が高くなる
   外部株主がちゃんとした投資会社であればなおさらである
   理由は簡単だ
   身内や一族だけで固めている会社と第三者の監視の目がある会社
   あなたはどちらを信用するだろうか?
   これは、金融界の常識である

   ところがこの金融常識を知らない銀行員も多い
   私のように投資会社にいた経験がないとわからないのだ
   だから私のクライアントの増資の時もメイン銀行が反対した
   支店長が顧問先の社長に対して直談判しに来た
   「社長、今のままでいいじゃないですか?」
   「無理することなんかないですよ」   
   「会社を乗っ取られてしまいますよ」

   メイン銀行の支店長がこうまで言うので、社長も悩んでしまった
   投資会社を紹介したのも私
   投資会社の審査とか増資の手続きを進めたのも私
   銀行は反対しているが 
   社長は悩んでいるが
   プロのコンサルタントとして、社長にとっての最良策を進めた
   
   果たして結論は?
   社長は第三者割当増資を決意し、投資会社の稟議も決裁された
   すると、メイン銀行の支店長が血相を変えて飛んできた

   「当行にも出資させて下さい
    ○○会社の出資を受けれる会社は優良企業です
    だから、銀行にも出資させて下さい
    お願いですから、株を持たせて下さい」
   
   支店長が帰った後、社長にこう言われた
   「義煎さんの言った通りだったよ」
   本当に嬉しかった
   コンサルタント冥利に尽きるとはこのことだ


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2014年09月25日

資金調達の極意

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銀行との決別 融資との決別

そのためには、資本調達が一番である。

  だが、企業に体力がないうちはそうもいかない。

  資本調達ではないが、少人数私募債なんかも有効だ。

  銀行から借りるのではなく、役員から借りるのだ。

  役員報酬で支払った後、会社が役員に対し私募債を発行。

  役員から会社への貸付である。

  血縁ではない第三者の役員の場合、私募債が良いだろう。

  要は、銀行以外なら良いのである。
  
  銀行から融資を受けていなければ良いのである。

  役員報酬で支出して、それを会社に貸し付けて

  タイミングを見て、資本に振り替える

  これを繰り返していけば、自己資本比率がぐんぐん上昇する

  自己資本比率が上昇すると、融資を受けやすくなる

  銀行が借りて下さいと殺到するようになる

  でも自己資本比率が高まれば、資金が潤沢になる

  融資なんか不要になる

  銀行との決別である

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2014年09月24日

わんこにも少子高齢化の波

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ペット関連市場が転換期を迎えようとしている。
調査によればペット飼育率は34.5%と昨年の調査と比較すると
2.3%減少した。
主な内訳は犬が16.2%、猫が11.1%である。

犬に限れば、2003年に登録頭数57万5792頭のピークを迎えて以降
減少を続け、2012年は35万1114頭。犬種でいえば1位がプードル、
2位チワワ、3位ダックスフントと上位を小型犬が独占している。

一時期、シベリアンハスキーやレトリーバーなどが流行したが、大型犬
飼育は既に時代遅れ。
大型犬はエサ、トリミング、医療費などすべてにおいてコスト高。
さらに「介護」となれば一大事である。
今後はますます、ペット犬の小型化が進むだろう。

日本の人口動態同様、ペットも少子高齢化傾向にある。
去勢、避妊手術の普及に加え、2000年初頭までのペットブームが沈静化し
その時飼育を始めた犬・猫が死期を迎えている。

ペット数の減少。小型化はペット市場を縮小傾向へと向かわせるが、市場
全体がさほどダメージを受けていないのは、飼い主のペットに対する考え方
の変化が大きい。

ファッション感覚で飼育する人が減り、ペットを家族の一員として
きちんと向き合う傾向になってきていること。
疾病予防のための健康診断や高機能フード・サプリメントの使用などにカネを
かけるようになっている。

シニア層が飼育するペットの数も増えている。
ただ、飼い主が亡くなったり、施設に入居する際に
ペットの引き取り先で頭を悩ませる事例も少なくはない。

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2014年09月22日

会社は誰のものか?

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経営コンサルタントとして、時にぶつかる厄介な問題
   それは「会社は誰のものか?」というテーマだ
   コンサルタントから見れば、「誰の方を向いて仕事するか?」
   と言い換えることができる
   答えは、ずばり「株主=オーナー経営者」である
   
   仕事柄、顧問先の役員会に同席することが多い
   中小企業でも、社長がいて、専務がいて、常務がいる
   平の取締役も何人かいて、皆さん見事に意見が違う
   そうした場合、プロのコンサルタントとして意見を求められる

   「会社のためには、どうするのがベストか?」を回答する
   これが経営コンサルタントとしての責務である
   この場合の会社って、誰にとっての会社だろうか?
   社長にとっての会社か?
   専務にとっての会社か?
   常務にとっての会社か?
   取締役にとっての会社か?
   社員にとっての会社か?
   顧客にとっての会社か?

   答えは、常に決まっている 
   それは「社長にとっての会社」だ   
   「オーナー経営者にとって、それは最良の選択なのか?」
   私は常に、この視点で経営課題を考えるようにしている。

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2014年09月19日

ポン助銀行員が豹変したわけ?

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児童デイサービスを立ち上げようと奔走する起業家Tさん
色々あったけど 
   新しい金融機関で融資も無事実行になり
   あとは建物の完成を待つだけとなった
   
   そこで今回は番外編として
   融資を申し込んでから4ヶ月が経過しても何の進展もない
   「ポン助銀行員」
   なぜ?「ポン助」のところで4ヶ月かかって何も進まなかった案件が
   新しい銀行にチェンジしてから、何と1ヶ月で融資が承認になったのか?
   なぜ?ポン助達が途中から態度や目つきが悪くなったのか? 
   
   その答えは「人」である。
   講演でよくお話するのが、「融資は人なり」だ。

   なぜ?4ヶ月もかかって何もならなかったのか?
   なぜ?最初「満面の笑み」だったのが「冷たい横目」になったのか?
   なぜ?「ポン助」の態度が豹変し融資がストップしてしまったのか?
   まさにその答えは「人」なのである。

   Tさんは最初
   「自己資金は自分の母にもらったもの」と説明していたようだ。
   それが後になって「主人の母から主人がもらったもの」に変更。
   そして最後の方では「自分の母にもらったもの」にまた変更。
   つまり、「話すことがころころ変わって信用出来ない人」
   それで、「ポン助」達の態度が豹変したというのだ。
   
   この話を聞いた当社は、銀行チェンジの際には、最初から
   「自己資金は自分の母にもらいました」で統一した
   それで融資がスムーズに進んだ点も否めない
   

   「融資は人なり」
   同じ案件であっても誰の案件かによって結論が変わる
   同じ案件であっても誰の紹介かによって結論が変わる
   
   「融資は人なり」
   同じ案件であっても4ヶ月かかっても融資が下りない
   同じ案件であっても1ヶ月で融資が実行になる
   
   「融資は人なり」
   同じ案件でも支店が違う結論が変わる
   同じ案件でも支店長が違うと結論が変わる   

   「融資は人なり」
   当社をよく思ってくれている銀行に
   Tさんを色眼鏡でみない銀行に
   融資に積極的な支店長のいる銀行に

   融資を申込みするなり(煮るなり焼くなりコロ助なり)


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2014年09月18日

起業家に向いている人とは?

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もう何年も会っていないが、銀行の先輩ですごい人がいる。
頭も切れるし、親分肌で面倒見も良く、人脈も豊富。
銀行時代に支店長を歴任し、優良取引先に出向となった。

銀行員は、45歳前後に、大半の人間が出向という形で外に出される。

銀行に残れる人間は、役員候補のようなほんの一握りの人間だ。
優秀な人間は優良取引先に行けるが、問題社員は関連会社へ出向となる。
なぜなら、問題社員を取引先に出向させてトラブルと銀行が困るからだ。

その先輩はもちろん優秀だったので、銀行の重要な取引先へ出向した。
肩書きは専務で、社内ではナンバー2。
しかし、実務ではトップで、会社をその先輩が仕切っていた。
先輩は豊富な人脈を駆使した営業により、会社の業績をぐんぐん伸ばしていた。
先輩は、誰の目から見ても、次期社長の大本命だった。

ところが、ある日突然、先輩が失脚した。

銀行から人事異動の発令があり、出向先の会社から銀行の関連会社へ異動となった。

その会社は、銀行の子会社の子会社で聞いたことのない小さな会社だ。
優秀な先輩が、絶対行くような会社ではないし、しかも肩書きは主任かなんかだ。
優良企業の専務から、銀行の子会社の子会社の主任へ異動になったのだ。

その先輩は、銀行の子会社の子会社への左遷を良しとはせず、銀行を退職した。

安定しているかに見えて、実はリスクが潜んでいるサラリーマンの立場を捨てたのだ。
そして先輩は、当然のように起業して、風の便りでは、今はのびのびやってるとのこと。

後から聞いた話だが、先輩はやり過ぎだったようだ。
頑張り過ぎだったようだ。

それが上から疎まれることになった。

一生懸命頑張っても、上司に評価されなければ、浮かぶ瀬はない。
一生懸命頑張っても、上司に疎まれれば、待ってるのは降格か左遷だ。

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2014年09月17日

終活の記事を見て

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「持ち物少なく…家族のための終活」

今回はこの記事を紹介させていただきます。

「義父が亡くなったあとに、相続で少し問題が出ました。
義父は亡くなる前に、家族を集め、どう相続したいかを話し合っていました。
そのときは皆、同意したんですが、口約束だけだったので、
実際に相続する際に異論が出てきてしまいました。」

「その後の話し合いは緊張しました。
相続で見苦しいケンカだけはしたくない。
家族で冷静に話し合えるよう、事前に具体的な数字のデータを整理してから臨んだので、
大きな問題になることもなく解決しましたが、
やはり遺言書があればよかったな、とも思います。」

相続のトラブルは実際に
直面してみないと
その苦労は伝わらないものです。

「終活」の大事さと言われても
実感できない!というのも納得です。

しかし、後悔は先に立たないもの。
一度はやはり終活の現状に関して、
お話を聞いていただくことをお勧めします。

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2014年09月16日

犬の恩返し

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今日は犬のお話をしましょう。

今海外では「鶴の恩返し」ならぬ「犬の恩返し」
が話題となっています。

それは、安楽死の実行日を迎えた一匹の犬と突然
その犬を引き取りを希望した女性の話です。

その女性は、子育てに追われ犬を飼えるような余裕は
なかったといいます。
しかし、安楽死させたくない一心で
その犬を引き取り飼い始めたそうです。

当初は一時的に引き取り
里親を探そうと思っていました。

しかし、引き取って4日後の深夜その出来事は起こりました。

犬が吠えながら自分の部屋と子ども部屋を行き来しているのです。

何がなんだか分からなかったが、気になって子ども部屋に
行ってみると子どもの様子がおかしいのです。

意識も朦朧としており呼吸もありませんでした。
急いで病院に行くと
緊急処置によりことなきを終えたそうです。

この出来事であるメディアのインタビューに答えた獣医は
「犬の嗅覚の鋭さがもたらした結果」と語っています。

飼い主である女性はこの犬を命の恩人と感謝し、
ずっと飼い続けることを心に決めたそうです。

まさに自分の死から助け出してくれた女性への「恩返し」
といえるでしょう。

ペットというのは非常に情が厚く、忠誠心が強い生き物
なのでしょう。
だから、人の気持ちをこんなにも癒してくれる
のではないかと感じました。

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2014年09月12日

介護予防の大切さ

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今は当たり前のように動けていても
いつまでも自分らしくいきいきと生活するために
「介護予防」は、今後とても大事になってきます。

介護予防とは、健康な生活を長く続け、介護を受ける状態にならないようにすること
そして、それを後押しするアプローチのことです。
介護が必要になった場合に、それ以上悪化させないように改善していくのも介護予防です。

具体的には、積極的に体を動かすことによる
「運動器の機能向上」「栄養改善」「口腔ケア」が介護予防の三本柱です。

介護予防指導士としてみなさんにも
もっと介護予防の大切さを認識していただきたいです。


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2014年09月11日

意外に知らない!「介護保険」を活用できる人とは?

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「介護保険」という言葉は一回はお聞きした事があるかと思います。

介護保険を利用できる第一号被保険者とは

寝たきりや認知症などで、入浴、排せつ、食事などの日常の生活動作について
常に介護が必要な状態(要介護状態)と認定された方

掃除、洗濯、買物などの身のまわりのことができないなど、
日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)と認定された方


皆さん「介護保険」を利用できるのは
65歳以上の方だけだと思っていませんか?

なんと65歳以上の第1号被保険者の方のほかに
第2号被保険者(40歳から64歳までの方)の方も
「介護保険」を利用することができるのです!

介護保険を利用できる第2号被保険者とは

初老期認知症、脳血管疾患などの老化が原因とされる16種類の病気により
介護や支援が必要な状態(要介護・要支援状態)と認定された方が該当いたします。

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2014年09月10日

大手のいない市場を開拓

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専門人材を育てて、大手のいない市場を
開拓した企業があります。

介護が必要な高齢者向けの
旅行サービスがあるのをご存知でしょうか?

寝たきりの要介護者の沖縄旅行
車いすが手放せない高齢者の故郷への墓参り
この会社は介護が必要な高齢者や障碍者に顧客を限定し
オーダーメイドの旅行サービスを提供しています。

大手旅行会社のパックツアーは
個別に対応するのが難しい。
この客層に特化してサービスを提供することで
大手との競合を避けているのです。

また、トラベルヘルパーという
外出支援専門員を育成し、
商品に独自性をもたせ、企業として発展するために
要介護高齢者向けの
旅行ノウハウを標準化したのです。

リピート率は60~70%
体に不安があった人も、一度旅行すると
自信がついて繰り返し利用することが多いといいます。
また、旅行の計画があると
リハビリの意欲も増すといいます。

最近は大手旅行会社などと提供するケースも出てきており
今後、業績は大きく伸びる予定とのことです。

大手と異なる客層に絞って事業を伸ばした結果
大手から頼られる存在にまでなったのです。

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2014年09月09日

シニア起業家

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内閣府の調査によると
65歳以上の約7割が今後も働きたいと考えているといいます。

そんなシニア層の起業をサポートしている
会社があるのをご存知ですか?

レンタルオフィスを運営し
起業相談から事務サポート
有料のお茶出しサービスまで提供しています。

一見、レンタルオフィス運営は
参入しやすく、差別化しにくいように見えます。
しかし、この会社ではシニア層に向けて
ワンストップで起業に必要なサービスを
提供することで
確実に収益を伸ばしているのです。

社長のK氏は
「事務サポート、交流会やセミナーの開催、レンタルオフィス
単体で見れば事業として行っている企業は多い。
それができれば、効率ははるかに良い」とのこと。

今後は行政がシニア起業支援に力を入れることが
予測されます。

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2014年09月08日

弱者と強者

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自社が弱者なのか強者なのか
見極めるポイントは3つあります。

・市場で1位であること
・売上高や販売数量で、2位と1.7倍以上の差が
 開いていること
・26%以上の市場シェアを確保していること

3つ全てを満たす中小企業は
おそらく少ないでしょう。

中小企業は基本的に弱者と考えるべきです
大企業でも2位以下の企業ならば
十分に儲かっているからという理由では
強者にはなれません。

弱者の戦略は他社と徹底的に差異化し
最短距離でナンバー1になることです。

特定の分野でナンバー1になれば
いいのです

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ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ

MAコンサルティング株式会社
代表取締役:義煎 英一
〒003-0005
札幌市白石区東札幌5条1丁目
1番1号札幌市産業振興センター
TEL:011-820-5282
FAX:011-820-5283


  


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2014年09月05日

もっと儲かる産業へ

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先日、こんな記事を読みました。
某大手保険会社CEOの記事です。

昨今、新卒一括採用で就職した社員の3割が
3年以内で辞めています。
この現象を「最近の若いものは・・・」という人がいますが
とんでもない話です。

むしろすばらしいことだと思います。

なぜなら政府の描いた成長戦略を眺めると
「将来儲かりそうな分野」は
医療、介護、IT、農業、サービス、エネルギー
といったところになっています。

ところが、大学生の就職希望ランキングのトップ10は
すべて大手銀行と大手保険会社なのです。

このように労働資源の最初の分配の時点で
大きくゆがんでいるのであれば
この国の発展のためには労働力の流動化が
欠かせません。

だから我々は、新卒が3年で止める話を
むしろ無条件にいいことだと
受け止められる視点を持つべきです。
そうならなければ、この国の将来はないのではないでしょうか?

ということをおっしゃっていました。

若者が既存の安定した大企業を目指すだけでは
この国の発展はないでしょう。
もっと儲かる産業に移動するべきです。

既存の会社も同様です。
もっと儲かるビジネスに参入するべきです。


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2014年09月04日

新しい取組み

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新しい取り組みを行っている会社ほど
成長しているとお話しました。

特に業界内では全く行われていない
新たな取組みをやっている会社のほうが
成長率が高いというデータがあります。

社会は常に変わっていますので
新しいことをしつづけないと
時代に取り残されてしまいます。

また異業種の成功事例を
取り入れることも成功の秘訣でしょう。

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2014年09月03日

価値を生み出していますか?

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一つの考え方として
「仕事が面白いと感じていれば
あとから成果や利益はついてくる」
という考え方があります。

あなたはどう思いますか?

確かに仕事が面白いと感じていれば
精力的に動くこともできますし、
その結果として利益を生み出すことは
可能性のあることだと思います。

しかし、ここで忘れてはいけないのが
実際に利益につながるのは
あなたが提供した仕事の
価値の多さなのだということです。

あなたが楽しいとか面白いということでは
ないのです。

あなたが面白いと感じていても
受け取る側が価値を感じなければ
利益にはならないし

価値を提供するために必要ならば
面白くない、楽しくない仕事も
しなくてはいけない場面もあるでしょう。

あなたは自分の仕事で
価値を提供していますか?

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2014年09月02日

あなたは勉強していますか?

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「勉強」と聞いてあなたは何を連想しますか?
学校で教わるような勉強の他にも
「読書」「セミナーへの参加」などを
思い浮かべる人も多いかもしれません。

読書やセミナーの参加
もちろんいい勉強になると思います。
知らなかったことを知るという喜び
ビジネスに役立ちそうな知識を得ることは
勉強の一部には違いありません。

しかし、ビジネスにおいては
「勉強=新しい知識を得ること」
だけでは間違いだと言えるでしょう。

数々の本を読み
ビジネスセミナーにもよく参加している
確かに何もしない人間よりは勉強家と言えるでしょう。

しかし、沢山の知識を得てくると
「あれ、この話知ってる」
「どこかのセミナーでも同じこと聞いたことある」
このような反応になってしまうのです。

知識だけ増やすと「知っている」だけで満足し
その結果、「もう勉強する必要はない」とまで
思う人もでてくるでしょう。

ではどうしたらいいのでしょう。

それは
「知識を行動に変える」
「出来なかったことを出来るようになる」
「必要なことを出来るようになる」ことです。

ビジネスにおいての勉強の目的は
「出来なかったことをできるようになる」ことです。

知識だけで満足せず
確実にやって結果を得ることが
ビジネスだけでなく人生において
プラスの成果を生むのです。

あなたに今、必要な勉強は何ですか?

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2014年09月01日

2ヶ月29万円のスポーツクラブ

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2ヶ月で料金29万円のスポーツクラブ
あなたなら利用しますか?

業界大手が月額1万円前後に
料金設定していることを考えると
かなり高額ですが、利用者が引きをとらないそうです。

こちらのスポーツクラブの売りは
生理学や心理学などの専門知識を幅広く身につけた
トレーナーによるマンツーマン指導。
トレーニングは完全個室で行われ
一人ひとりに合わせたメニューで
顧客の目標体重・体型を目指すそうです。

「人が生きていく上で欠かせない、根本的な要求」である
「健康」をテーマに選んだ成功例といえるでしょう。

この会社の若手社長の言葉です。
「ニーズが確実にあるし、日本はこの分野で
世界有数の力を持っている。
まず、日本で一番になり、世界でもトップを目指すと決めた」

「コストから逆算する値付けは『作り手の論理』
製品やサービスに魅力があるなら
それをしっかり伝える工夫をすれば、
高額にも見える対価を受け取れる」

従来の値付け方法を切り捨て、
独自の価値を伝えて急成長する。
業界トップに立つ日もそう遠くはなさそうです。

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